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叶結びチャーム

組紐の歴史は古く、衣冠装束の組紐や武具甲冑の紐など様々に使われてきました。現代の暮らしの中では、和装の仕上げに結ぶ一本の帯締めが絹の組紐に触れる主なシーンであると思います。美しい絹糸は丸台と呼ばれる台の上を行き来しながら一本の組紐へと姿を変えます。そして、丸台で組む組紐は伸縮性に優れ、結びやすく緩みにくいという特性を持ちます。結び方や紐の色、結びの配置などで慶事や身分、性別も表現されています。日本は古くから文様や結びに縁(えにし)、祝い事、願い事を込めてマーキングしてきました。「叶結び」は表の結びに「◇」、裏の結びに「十」が表現され。表裏で「叶う」という文字が描かれます。縁起良きお品です。