i enjoy ! パラスポーツパーク 
featuring
Tokyo Tokyo 
Old meets New

日時:2018年9月20日(木)〜9月23日(日)
場所:東京ビッグサイト内
「i enjoy ! パラスポーツパーク featuring 
Tokyo Tokyo Old meets New」 (東展示棟東6ホール)

東京の魅力発信プロジェクトの一環として、世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2018」にて「i enjoy ! パラスポーツパーク featuring Tokyo Tokyo Old meets New」を開催しました。「i enjoy ! パラスポーツパーク」では、車いすバスケットボールやウィルチェアーラグビー等のパラスポーツ競技体験を実施。報道写真展では、パラスポーツの今昔を写真展示。多くの来場者にパラスポーツの魅力やパラスポーツが盛んな東京の魅力を発信することができました。

パラスポーツ体験を楽しみながら、
新たな発見を!

「i enjoy ! パラスポーツパーク」は、パラスポーツを「知る」「見る」「体験する」をテーマに、障がいのあるなしにかかわらず子どもも大人も一緒になってパラスポーツを気軽に楽しめるテーマパーク型のイベント。現役のパラアスリートやパラリンピアンの指導のもと、実際にパラスポーツの体験を行うことでパラスポーツを応援する機運を高める目的のものです。メインコートでは、競技用車いすに乗って、フリースロー体験や、一般日には車いすバスケットボールの元日本代表キャプテン・根木慎志氏による体験レッスンやなどを実施。その他、ウィルチェアーラグビーの競技用車いすに乗って選手から迫力満点のタックルを受ける体験、ボッチャ、陸上競技用車いすのレーサー、パラ・パワーリフティングなどの体験コーナーも設置。順番待ちで並ぶほどたくさんの方々にお越しいただき、大いに盛り上がっていました。ウィルチェアーラグビーの参加者は「車いす同士がぶつかると、すごい衝撃でビックリしましたが、その激しさが楽しかったです」、車いすバスケットボールの参加者は「車いすに乗っている分、低いところからのシュートになり、なかなか入らず難しかったけれどいい経験になりました」など、体験を通してパラスポーツへの興味を持ってくれたようでした。

パラスポーツの今昔を通して、
東京の魅力を発信!

報道写真展では、“Old meets New”にちなんだパラスポーツをテーマとした写真を展示。1964年の東京でのパラスポーツの様子、現代のパラスポーツ事情、最新の技術が活かされたギア等の写真が並びます。当時のモノクロ写真から近年の躍動感あふれるシーンまで、時代を超えてパラスポーツに取り組む東京の今昔の姿を発信することができました。さらに、フォトコーナーではウィルチェアーラグビー日本代表として大活躍する池崎大輔選手のパネルと一緒に記念撮影を行うことができ、女性ファンや子どもたちに大人気でした。来場者には「Tokyo Tokyo」アイコン入りペンやメモパット、ステッカーを配布しました。

東京とパラスポーツが共に盛り上げていく

Tokyo Tokyo Old meets Newとコラボした日本財団パラリンピックサポートセンターのプロジェクトリーダー・今林優一郎さんは「1964年の東京でのパラスポーツに対する関心と理解がいまに繋がり、さらに未来に広がっていく…そう考えると、東京ブランドとのコラボはとても意味深いことだと思います。Tokyoをキーワードに、街も人もスポーツも多様性を認め合っていくことで、社会をよりよい方向に変えられると期待しています。私たちもイベントやセミナー、スクールなど様々な入口を用意していますので、今後ももっともっとパラスポーツの魅力を伝えていきます」と語ってくれました。これから東京でのパラスポーツ観戦やスポーツツーリズムの機会が拡大していく中、「i enjoy ! パラスポーツパーク featuring Tokyo Tokyo Old meets New」は、東京の街とパラスポーツがともに魅力を発信し、さらに盛り上げていくためにふさわしい場となりました。