渋谷のゆかたmeets TOKYO TOKYO

日時:2020年6月16日(火)〜 8月3日(月)
場所:西武渋谷店A館3階

西武百貨店渋谷店でPOP-UPストアを開催!

世界的に大きな変化の時代を迎えている中、自国の力を見直そうと「日本」をテーマにしたさまざまな企画を展開している西武渋谷店。東京ブランド「Tokyo Tokyo」の認知・拡大を目的として活動している東京ブランドラボ。この2社が、東京をもっと盛り上げたいという想いからタッグを組むことに。そして、浴衣とTokyo Tokyoアイテムを組み合わせたPOP-UPストア「渋谷のゆかたmeets TOKYO TOKYO」という形で6月16日(火)〜8月3日(月)に開催されることとなりました。
店内には、粋な柄からカジュアルなデザインまで豊富な浴衣と和装小物が並び、レジ前にTokyo Tokyoアイテムコーナーを設置。日本の夏らしい店舗イメージが施されています。

伝統的で斬新な浴衣とコンセプトがリンク!

今回のPOP-UPストアを担当する西武渋谷店の茂木麻佑さんは「コラボ企画を店舗として実施するなら浴衣がふさわしいと思いました。それは、Tokyo Tokyoの“Old meets New”というコンセプトが、私たちの扱う浴衣とリンクしたからです。伝統的な浴衣も、モダンな柄や新しい着こなし方、素材の斬新さなど革新的なものがたくさんあるので、ぴったりな組み合わせですね」と、コラボのきっかけを語ってくれました。「最近は1つの店舗で服も雑貨も扱うセレクトショップなどが多いので、浴衣を求めて来店されたお客様にもTokyo Tokyoアイテムコーナーを違和感なく受け入れていただき、気軽に買っていかれますね」ということです。
一方の東京ブランドラボ・岡元俊二さんも「和のモチーフをポップなデザインで展開する東京ブランド商品と浴衣が、同じコンセプトのもと日本を元気にするものになればと思っています。この機会にTokyo Tokyoアイコンと東京ブランドの価値を多くの方々に伝えることができ、販路を広げていく足がかりにもなります」と意気込みを話してくれました。
“Old meets New”のコンセプトに合致する浴衣のひとつが、「岡山デニム」シリーズ。手作業でダメージ加工したデニム生地を、国産ジーンズの聖地として世界的に有名な岡山で浴衣に縫製したものです。帯はイタリア製の革を使ったスタッズ付きベルト。この斬新な素材とデザインこそ、まさに伝統と革新の融合です。

Tokyo Tokyoの多彩なアイテムが集結!

Tokyo Tokyoアイテムのコーナーには、伝統工芸品や文具、アパレルなど東京都と事業者が共同開発した多種多彩な「東京おみやげ」が揃います。
店内での人気No.1は「ミニ小判はがきうちわ」。コンパクトながらしっかり涼しい風を感じられ、裏面は白メッセージが書けるのでポストカードとして送ることができます。アクリル製の透明感ある「ピンバッチ」や倒しても起き上がる「だるま」もおみやげに人気です。その他、江戸木目込みの「招き猫」や硝子球の「江戸風鈴」、手染め生地を使った「がまぐち」など、職人によって手間ひまかけて手作りされた温かみのあるものが目を引きます。
前出の茂木さんも「それぞれの商品にストーリーがあり、それをお伝えすることでお客様に魅力を感じていただけますね」と、反応も上々のようです。今後、東京ブランドのコンセプトやTokyo Tokyoアイコンの意味合いなどを映像で分かりやすく伝えるTokyo Tokyoプロモーションムービーを店内で流す予定。これにより、商品の背景などを来店者の方々にさらに理解していただき、東京の魅力を買って帰っていただけるのではないでしょうか。

西武渋谷店A館3階「渋谷のゆかたmeets TOKYO TOKYO」
※店内および従業員は新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みを行っています。